モータースポーツ

制動屋イコールモータースポーツ

正に走る実験室である実戦レースで製品を鍛え上げ、常に改善・改良を繰り返し究極を目指す。
その開発現場であるモータースポーツのフィールドを制動屋は大切にしています。
全国のサーキットで制動屋のブレーキパッド・ブレーキシステムを装着したユーザーがその過酷な現場で戦い続けています。
モータースポーツの全てのカテゴリーにおいて、サポートを行う事が制動屋の使命です。

 

SCHOLARSHIP POINT
スカラシップポイント

対象カテゴリー

対象条件

レーシングキャリパー装備車は一部有料となります、お問い合わせ下さい。

ポイント=30ポイント以上 Fパッド&レーシングフルード、20ポイント以上Rパッド

各レースとも下記にしたがってポイントを供給いたします。

1位・15ポイント / 2位・12ポイント / 3位・10ポイント / 4位・8ポイント / 5位・7ポイント / 6位・6ポイント / 7位以降~10位まで5ポイント

Point Members 申込用紙

 

MATCHING LIST
マッチングリスト

GR86 ワンメークPAD

86レース用ブレーキパッド

PLICE LIST PDF

86CI クラブマンクラス専用
摩擦係数 0.35 カーボンセミメタル
DL-Z3のグリップに合わせ開発ローター径が345㎜とインチアップされている事を考慮し初期バイトを抑えコントロール重視に仕上げています。
86C2 クラブマンクラス専用
摩擦係数 0.3~0.4
ブレーキ負荷の高い岡山国際サーキット、モテギをターゲットとしています、初期立ち上がりスピードが速くペダルレスポンスに優れます。

リアとの組合せによりブレーキング時の姿勢変化をコントロールします。
86C3 クラブマンクラス専用
摩擦係数 0.3
クラブマンシリーズの中で最も効きの低いモデルとなります。初期バイトはそれなりにありますがピークでの効きは低く中間~奥ではフラット

345㎜ロータとの組合せによりコントロール性が生まれます。
86C4REAR クラブマンクラス専用
摩擦係数 0.4~0.45 カーボンセミメタル
DL-Z3のグリップに合わせ開発ローター径が330㎜とフロント同様にインチアップされている事を考慮しつつ1PICEローター採用のため重さがある為初期バイト高めピークまでの制動力を高めています。
86C5REAR クラブマンクラス専用
摩擦係数 0.3~0.35 カーボンセミメタル
DL-Z3のグリップに合わせ開発ローター径が330㎜とフロント同様にインチアップされている事を考慮しつつリアの制動力を弱くしブレーキング時のブレーキバランスをコントロールします。
86P1 プロクラス専用
摩擦係数0.35~0.4 カーボンメタル
プロクラスのタイヤグリップを考慮しつつインチアップされたブレーキシステムに合わせ踏力をしっかりとかけれるをコンセプトに開発特に高温時の耐フェード性に優れます。
86P2&P3 開発中
86P4REAR プロクラス専用
摩擦係数0.4 カーボンセミメタル
プロクラスノタイヤグリップを考慮しつつ330㎜1PICEローターの重さを考えながら初期ブレーキでのブレーキ姿勢を重視し初期バイトは高く設定、高温時にはフラットな特性でリアの食いつきを抑えます。
86P5 プロクラス専用
摩擦係数0.35~0.45 カーボンゼミメタル
P4よりも高温時の安定性に優れ、ブレーキ温度の高くなるサーキットで有効。フロントバランスになり過ぎるのを抑制します。
 

RACING PAD SHAPES
レーシングパッド形状

 

PhotoGallery
サポートチームフォトギャラリー